乾燥 化粧のノリが悪い 洗顔

乾燥で化粧のノリが悪い方へ

化粧のノリが悪いと、朝のメイクの時間、出勤、通学が憂鬱になりますよね。

 

 

また、化粧のノリが悪い日というのは、メイクが崩れやすい日とも言えるため、1日に何度も、お化粧を直さなければならず、次第にメイクが濃くなってしまうなんて人も居るのではないでしょうか?

 

 

乾燥肌の人は、どうしてもお肌がカサカサしてしまったり、角栓が出来たり、毛穴が目立ったりと、ファンデーションをつい、厚塗りしてしまうこともあるかと思います。

 

 

しかし、カサカサしたお肌というのは、ファンデーションではなかなか隠せず、隠したつもりでも、ファンデーションの上から乾燥が分かるようになってしまいます。

 

 

保湿ケアは、きちんとしているつもりなのに、何で?そんな風に思う人は、是非、下記を参考にしてみてください。

 

 

■お肌の状態が整っていなければ、保湿効果は半減します

 

 

お肌の角質層は、紫外線などの外部の刺激よりお肌を守ってくれます。しかし、この角質層は潤いがなければ層自体に隙間があくようになり刺激が入りやすくなってしまうのです。

 

 

また、この隙間は保湿化粧品を使う時にも悪影響となります。

 

 

本来であれば、規則正しく並んでいるものでありますが、角質層に隙間が生じることで、お肌の内部はボコボコになり、水分を上から入れても、なかなか全体に行き渡ることができにくくなり、奥に進みにくくなります。

 

 

この角質層の隙間を埋めてあげるようなケアをしていかなければ、一向に乾燥肌は良くなることはなく、悪化してしまうばかりとなります。

 

 

浸透力に優れた化粧品も、この肌質の前では効果が半減しますので、まずは、角質層を綺麗に整えることを目標としてケアをしていきましょう。

 

 

そのケアというのが、固形洗顔石鹸です。低刺激であり、洗浄力それほど強くない固形石鹸を使えば、お肌の内部を整えることが出来ます。

 

 

皮脂を落とし過ぎないので、お肌の突っ張りや、カサカサも感じず、化粧のノリも少しずつ良くなって行きますよ。

 

 

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