洗い上がりがしっとりする洗顔石鹸

洗い上がりがしっとりする洗顔石鹸

お肌に潤いが不足している時は、洗顔後に突っ張りを感じます。
また、その時にお肌がカサカサするような感じがしたり、キメが荒くなる、
白い粉を吹くなどの症状があれば、水分を必要としているサインとなります。

 

 

洗顔料を変えれば、これらは大部分落ち着かせることが出来ます。
洗浄力の強い物を使うと、お肌に突っ張りを感じやすくなり、
乾燥を感じることとなりますので、出来るだけ洗いあがりがしっとりするような、
保湿成分配合の、お肌に優しいものを使うようにしましょう。

 

 

■保湿成分にはどんなものがある?

 

 

代表的な保湿成分は、セラミド、ヒアルロン酸などがあります。
また、コラーゲン、エラスチンなども同様に保湿成分でありますので、
この4つについて、詳しく紹介していきたいと思います。

 

 

・セラミド
角質細胞間脂質の1つであり、保湿力の高い成分です。
水分を挟み込んで閉じ込めるというはたらきがあるので、乾燥肌の人に、
特にお勧めしたい成分です。
尚、洗顔後のお肌の突っ張りはこのセラミド不足より起こります。

 

 

・ヒアルロン酸
私たちのお肌に元々ある成分としても知られているヒアルロン酸は、
乾燥した場所でも、水分の保持力が高いという特性があります。

 

 

・エラスチン
真皮にある繊維上の成分ですが、各化粧品に含まれるエラスチンは、
表皮の保湿を高める役割で使われています。

 

 

・コラーゲン
お肌のハリにはコラーゲン!と言われていますが、保湿力もあります。
真皮までには達しませんが、エラスチン同様、表皮の保湿を高めてくれます。

 

 

お肌に突っ張りを感じる方や、乾燥肌が気になる方は、
上記の成分にも注目して、洗顔料を選んでみると良いのではないでしょうか?