インナードライ 洗顔石鹸

インナードライの方へ

洗顔後はお肌の突っ張りを感じるのに、皮脂は良く分泌されてギトギト…
そんな症状のある方がインナードライ肌です。

 

名前の通り、お肌の表面の皮脂などの油分は多いものの、お肌の内部の水分であるセラミドが減少していることであり、ニキビ肌の人に多い肌質だと言えます。

 

また、乾燥肌や、脂性肌と比較しても肌トラブルを起こしやすいので、まずは、このインナードライ肌を改善出来るようなスキンケアを進めていく必要があります。

 

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■インナードライ肌のスキンケア方法

 

インナードライ肌に重要となるのは、乾燥肌と同様の対策です。脂性肌同様のケアでは、内側の水分保持力を高めることが出来ずに、更に、乾燥し、皮脂を分泌させてしまうようになりますので、乾燥肌ケアを行うのが第一です。

 

しかし、インナードライ肌はお肌の状態が悪い状態にあるため、化粧水や、美容液などの浸透がなかなかされないようになってしまいます。

 

では、どのようにスキンケアをすれば良いかという事ですが、まずは、乾燥肌に効果的な洗顔石鹸を使って、お肌の内部の環境を良くしてあげることが重要となります。

 

このケアをすれば、インナードライ肌の直接的な改善は勿論、お肌のバリア機能を高める効果、化粧水・美容液などの浸透力を高める効果を同時に得ることが出来ます。

 

具体的な洗顔料の選び方ですが、インナードライ肌である場合は、乾燥させないこと、必要な皮脂は落とさないことが重要となりますので、洗浄力の高い、脂性肌用の洗顔料は不向きです。

 

出来るだけ、洗いあがりがしっとりとするようなタイプものを選び、良く泡立てた上で、お肌を優しくマッサージするように洗顔をしてみてください。徐々に、インナードライ肌を改善することが出来ます。

 

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