ニキビ跡 洗顔

ニキビ跡には保湿洗顔石鹸で!

ニキビ跡といっても、さまざまな種類があります。
今日はその種類について、紹介していきたいと思います。

 

 

■ニキビの跡の赤みが引かない

 

 

ニキビが出来た時に炎症が起こり、赤みがいつまでたっても消えないという場合があります。
長い年月をかけてやがて消えていく場合もありますが、
この期間に紫外線などの外的な刺激を受けると、シミになってしまうこともあります。

 

 

■ニキビのあった場所がシミとなった

 

 

ニキビの炎症が、茶色いようなシミになるケースも多いです。
これは、メラニンが原因となりますので、シミのケアが必要となります。

 

 

■陥没が出来、お肌がデコボコになった

 

 

ニキビの炎症が、真皮を傷つけてしまった場合などに起こる減少です。
クレーターとも呼ばれる、この凹凸はなかなか治すことが出来ないので、
正しいケアを続けていく他ありません。

 

 

どの場合のニキビ跡のケアにも大切なのは、洗顔と保湿です。
そのようなニキビ跡となった人のお肌は、ニキビの出来やすいお肌と言えるので、
更なるニキビを引き起こさないためにも、固形石鹸を使って、
顔を清潔に保つ必要があります。

 

 

また、保湿も大切です。
ビタミンC誘導体配合などの化粧水を使って、たっぷりと保湿しましょう。
乾燥が起きると、皮脂は更に分泌されることになってしまうので、
ニキビの原因となります。

 

 

毎日の皮脂汚れを綺麗に落とすことの出来る固形石鹸でのケア、
洗顔後、水分量の少なくなったお肌を保湿してくれる化粧水などのケア、
この2つのケアをきちんとしていけば、ニキビ跡も徐々に薄くなっていきますよ。