ニキビを治す洗顔のやり方

ニキビを治す洗顔のやり方はコレ

あなたは、毎日どのように洗顔しているでしょうか?
ニキビ肌を治したいと考えている女性の多くは、なんとか顔の皮脂を取ろうと、
綺麗に、綺麗に、ゴシゴシと洗うことを目標としてしまいがちですが、
このような洗顔は、ニキビ肌に悩む人、毛穴汚れに悩む人にとって、
逆効果である洗顔のやり方となります。

 

 

お肌は自分が思っているよりも、ダメージを受けやすいか弱いものです。
そのため、洗顔料を使ってゴシゴシと洗ってしまうのは、お肌と洗う指との
摩擦を起こし、それが肌へのダメージとして状態を悪くしてしまいます。

 

 

■ニキビを治す洗顔のやり方とは?

 

 

ニキビ肌を治す、ニキビを治したいのであれば、とにかく優しく洗うことです。
まずは、固形石鹸と泡立てネットを使って上手に泡立ててみてください。

 

 

大体、手で泡を挟み込んだ時に泡が、クッションのようになるくらいまで、
綺麗に丁寧に泡立てていきます。

 

 

次に、ニキビの気になるTゾーン、Uゾーンより泡を置いていき、
くるくると泡でマッサージするように洗顔をしていきます。

 

 

この時の注意ですが、指とお肌の摩擦が起こらないように、
指は泡に触れるだけで、肌に触れないようにして洗うことです。
そうすることによって、泡が汚れを吸着し、お肌にダメージを与えることなく、
綺麗に洗浄することが出来ます。

 

 

また、洗顔の目的は、顔を綺麗に洗うこととなりますが、
顔には皮脂が必要不可欠となりますので、必要な皮脂膜を落とし過ぎないよう、
洗浄力の弱い固形石鹸を使うのがお勧めです。
こうすることで、皮脂の分泌を抑えることが出来ますよ。